2015年2月24日火曜日

娘のスキンケア〜「ママ&キッズのベビースキンケアクリーム」と「パックスベビーのボディクリーム」

2歳になる我が家の娘は乾燥肌です。今シーズンはだいぶいいのですが、前の冬は大変でした。せっせと皮フ科に通ったり、評判のよいスキンケアを試してみたり…。

これまで試したのは、ヴェレダ、ベビーセバメド、ソンバーユ、ワセリン(サンホワイト)など。しかしながら、もともとの状態が悪すぎたせいか期待したほどの効果は得られず…。

今シーズンになって新たに試したのは、ママ&キッズのベビーミルキークリーム

(画像、お借りしています)
育児雑誌などでよく見かけるアレです。そういえば、わたしが妊娠線対策に購入したのもこのメーカーのものでした。これのおかげかどうかは分かりませんが、妊娠線はできませんでした。
このベビーミルキークリーム、娘には合ったようで、乾燥による炎症などを回避することができたばかりか、しっとりなめらかな肌になってきました。
定期的なお手入れとしては、お風呂あがりと朝のお着替えのときに、顔と全身に塗りました。おむつ替えのときなどに肌の乾燥度をチェックして、乾燥していれば随時。顔もしかり。
値段は高いけれど(310gで5,400円)、これを塗れば大丈夫という安心感がありました。

今シーズン、もうひとつ試したのは、パックスベビーのボディクリーム。


これが想定外の(失礼!)の良さでした!!!
伸びもよく使いやすいテクスチャーで、保湿力が高い。保湿力もさることながら保護力も高い!娘にこのクリームを塗った後に水仕事をした際、水をパーンと弾いていました。べとつかないのに、しっとり感をしっかりキープでき、さらには保護もしてくれる。これは頼りになります。
価格は50gで648円。


上記2商品を、次のようなルールで使い分けをしていました。

顔:パックス
(いつも外気にさらされているし、食事などで荒れやすいので保護力重視)

特に乾燥が気になる箇所:ママ&キッズ→パックスのダブル使い)
(しっかり保湿し、しっかり保護するため)

体:ママ&キッズ
(柔らかいテクスチャーで全身に素早く塗ることができる、ポンプ式で扱いが楽)



先日ママ&キッズを使い切ったのですが、今後はパックスベビーのみを継続する予定です。この商品をかなり信用しているし、携帯用のハンドクリームさながらのサイズ感が便利な気がして。乾燥がひどいときには持ち歩けますから。


ちなみに、洗浄ものはママ&キッズのシリーズを使っているのですが、今後パックスベビーのシリーズを試してみるか検討中です。


ひとまず、保湿ケアはパックスベビーに落ち着くことができそうで一安心です。

−−−
娘は皮フ科でアトピー性皮膚炎と診断されましたが、症状は軽度の部類と思われます。
あ、そういえば、今シーズンは入浴剤も毎回使用しています。エモリカです。






2015年2月5日木曜日

ダブル誕生日

先月のことになりますが、娘とわたしがそれぞれ誕生日を迎えました。

娘の誕生日には、国民的ヒーローのお顔を模したお料理を作りました。なんというか、単純に喜んでくれるんですよね。「あ!アンパンマンだ!!(ニコニコ)」って。アンパンマンは丸ばかりで簡単なので、わたしにも作れました。材料もスライスチーズ、ハム、海苔だけで済むのもうれしいところ。



わたしの誕生日には、娘からはおうたのプレゼント。



オモチャのギターを片手に(ジミヘン奏法)「はっぴばぁすで〜まま〜」と歌ってもらい、胸がジーンと熱くなりました。


夫からはケーキとサプライズのプレゼント。ケーキは明らかに娘ウケを狙ったと思われます。




見た目も味も満足のびっくりケーキでした。やるな、ダロワイヨ!


プレゼントの置き時計はヤコブセンのStation。ずっと欲しかったので感動で震えました。いつかは掛け時計もね。なんちゃって。



まもなくバレンタイン。どうしたものかと頭を悩ませています。


2015年1月8日木曜日

「おしりふきのフタ」のその後

2013年3月19日に「おしりふきのフタ」と題した記事を投稿しました。このとき購入したのは「Bitatto」です。2個買って、1つは自宅用、もう1つは外出用として使い続けてきました。

気になっていた耐久性ですが…。購入からまもなく2年が経過しようとしていますが、今のところ全く問題なく使えています。すごい!こんなに長く使えるとは、正直思っていませんでした。

この商品、公式ページによると、ホコリなどがついてしまったら水洗いをすることができるんですよね。粘着力が復活するとのこと。本当にすごい!

持っていない方にはぜひ試していただきたい、そんなおすすめ商品です。


2014年12月30日火曜日

困った口癖

娘の困った口癖はズバリ「ごめんなさい」。間違ったことをしたときに素直にごめんなさいが言える、というのなら良いのですが、ちょっとしたことにでもすぐにごめんなさいと言うので困っています。

例えば…。
つい今も、眠たそうにしていたので「お昼寝しようか」と誘ったところ、「もっと遊ぶ」と娘。そこでわたしが「お昼寝してから遊ぼうよ」と言うと泣き顔で「ごめんなさい」。しかも深々と頭を下げて。ダダをこねたり、大騒ぎしたりした後での「ごめんなさい」ではなく、上記のとおりちょっとした会話の末の「ごめんなさい」なのです。

また、おむつを交換した後に、「スッキリしたね!よかったね!!」と声をかけようものなら、これまた泣き顔で「ごめんなさい」。おむつ交換でモメた訳でもないのに。

このように、口癖のように「ごめんなさい」を言うのですが、なぜ困っているのかというとその理由は2つ。

1つは、「本当に」悪いことをしたのかそうでないのかの区別がついていないこと。もう1つは、人聞きが悪いということ。1歳の子が母親にごめんなさい、ごめんなさいと事あるごとに言うなんて、「何かこの親子おかしい」と思われても仕方がありませんよね。


「ごめんなさい」と言うようになったきっかけはハッキリしています。黄色いトラのキャラクターが有名な某通信教育の影響です。お友達にボールが当たって「ごめんなさい」というシーン、クリスマスツリーの前でお友達にぶつかってしまって「ごめんなさい」というシーンがあるんです。そんなにDVDを見せてはいないのに、子供に強烈な印象を植え付けるすごい奴なんですよ、彼は!!(笑)


さーて、どうやって適切な「ごめんなさい」の使い方を教えたものか…。


2014年12月29日月曜日

クリスマス2014の振り返りと、クリスマスシンドローム

娘にとって昨年のクリスマスはまだ何が何やらわからない状態だったはずです。それもそのはず、まだ1歳にもなっていなかったのですから。

しかし、今年は違いました。

クリスマスシーズンが近づいてくると、こどもちゃ○んじではクリスマスソングを歌ったり踊ったりして興味をかきたて、でかけた先ではクリスマスのディスプレイが綺麗に施され、場合によっては店員さんがサンタ帽をかぶっていたりと、1歳児であっても「これはなにか特別なことが起こるぞ」と気づいていたに違いありません。


パーティーとかおもてなしとか、そういうことにとんと疎いワタシですが、家族の喜ぶ顔が見たくて今年はちょこっと、ええ、ちょこっとだけ頑張ってみようと思いました。


部屋の飾り付けはあまりに味がありすぎて、ここにアップするのは控えたいと思います(笑)


お料理はネットで見つけたかわいらしいサラダをマネっこしてみました。これまでに経験したことのないタイプの精神修行となりました。


プレゼントはチーズにカニカマを巻きつけるのですが、お手本はリボン結びがしてありました。何度トライしてもリボン結びができず、断念。特注の、長いカニカマが必要です。


食事が終わって一息つくと、サンタさんがインターホンを鳴らして(律儀!)訪ねてきました。娘は珍しく人見知りぎみ。しかし、プレゼントをもらって気を良くしたのか、サンタさんのおひざにのって記念写真をパチリ。


最後はにこにこしながら手を振ってお見送りしました。


プレゼントのおもちゃでひとしきり遊んだあと、お楽しみのケーキ。ホールケーキだと食べ過ぎかなと思い、今年はピースで購入しました。


来年はホールケーキを準備したいと思います。できれば手作りで。できればね…。


サンタさんからのプレゼントはこのときの手渡しのものに加えて、クリスマス当日に枕元にも置いてありました!



さらに、年末ギリギリまでお仕事のパパを置いて、早々に(12/25)帰省した娘とわたし。おじいちゃんおばあちゃんと一緒にクリスマスパーティーをしました。


そんなこんなで、急におもちゃや絵本が増えるわ、お部屋がキラキラになるわ、お料理がいつもと違うわで、幼い娘にもクリスマスが楽しいものだということは十分伝わったようです。

いえ、伝わりすぎたかもしれません。

いまだに娘はことあるごとに「メリークリスマス!」と言い、イルミネーションを見ては「クリスマス!クリスマス!」とはしゃぎ、門松をクリスマスツリーと間違え、ビニール袋や箱、包みなどが目に入ろうものなら「あ!プレゼント!開けたい、開けたい」とせがみ、インターホンが鳴ると「サンタさんが来た!」と喜び勇んで玄関へ駆けて行きます。

娘のクリスマスはまだ当分続くようです…。


2014年12月28日日曜日

1/2の法則

断乳して以来、娘の食欲には眼を見張るものがあります。本当に良く食べる。こちらが心配になるくらい。どこぞの野球選手よろしく、きっと一番好きな言葉は「おかわり」に違いありません。何を食べても、何を飲んでも、必ず「もっと」「おかわり」と言います。

なので、ごはんやおやつをあげるときには工夫が必要です。食べさせても(飲ませても)いいと思う量を先に決めて、その半量ずつ、ときには1/3など小分けにして与えるようにしています。最終のおかわりをあげるときは、「これでもうおしまいね」と予告することを忘れてはいけません。娘にも心の準備というものがありますから。もっと食べたい、食べられると期待していたのに、唐突にもう無いと宣告されたら、それはもうこの世の終わりかの如く嘆き悲しみます。あるいは怒り狂います。

まだまだ小さい我が娘ですが、ごまかしがきかなくなってきているので、食事に限らずお互いにストレスにならないような工夫が肝要だなぁと思う今日この頃なのでした。

2014年12月20日土曜日

大掃除(重い腰を上げて)

平日は娘が邪魔をする、いえ、お手伝いをしたがるので、なかなか大がかりな掃除ができません。

今日は夫が休みで家にいるというので、重い腰をあげて大掃除に取り掛かりました。

今日の目標は窓拭きとキッチン(特にレンジフード)。

掃除といえば、これまでは窓ガラス用、レンジ用、床用…など、専用の洗剤を使っていたのですが、今年は重曹やらクエン酸やらセスキ炭酸ソーダやらに切り替えたので、大掃除も彼らのお世話になりました。専用洗剤って独特の香りがして苦手だったので、洗剤を切り替えてからは香りの面でも掃除がラクになりました。まぁセスキも香りはありますが…。

午後から雨が降る予報だったので、午前中に窓拭きをしました。窓だけでなくベランダ全体を掃除できたので気分爽快!

午後はレンジフード。分解して(換気扇を取り外して)憎き油に挑んだ訳ですが、なんとまぁ酷い汚れでして。今の社宅に住んで間もなく一年ですが、一年掃除をしなかったからといってここまでは汚れないでしょうというくらい酷い汚れでした。ぱっと見た瞬間、油の汚れとは気づかず、変わった塗装だなと思いました(笑)

入居前にハウスクリーニングしたはずなので、換気扇はオモテ側だけちゃちゃっとやったのか?などと思ってはみても、なにしろ一年も放置したのは紛れもなく自分な訳で。誰が溜めた油汚れなのかよく分からないまま、こまめに掃除をしない自分を恨みつつ、なんとかかんとか目標を達成することができました。

キッチンがピカピカになったのはいいのですが、もうこのまま汚したくない!(=料理をしたくない)と思ってしまうダメ主婦です(笑)


掃除の途中から腰がもう痛くて痛くて、大掃除がつらい修行のように感じました。お風呂上がりに夫に湿布を貼ってもらったのですが、その光景を娘が心配そうに(不思議そうに)見ていました。

残るは玄関と外廊下。重い腰、いえ、痛い腰を上げてがんばろう!