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2010年3月15日月曜日

White Day 2010

昨年からここ仙台でも「サロン・デュ・ショコラ」が開催されるようになり、バレンタインのチョコレートを「サロン・デュ・ショコラ」で買うようになりました。もちろん、本命だけですが。

チョコレートをがんばったおかげなのか、それとも年度末をがんばって乗り切ろうねという決起大会なのか、ホワイトデーに大好きなお店へ連れて行ってもらえることになりました。

向かったのは仙台駅東口にある「
ワインハウス ブウション」。

好きです、ブウション。
初めて訪れたときに飲んだマグナムボトルの
BEYCHEVELLE(グラスにて)。あの感動は今でも忘れません。ビンテージなどはすっかり忘れてしまったけれど…。

さて、今回は何を飲んだかと言いますと、ずっとおあずけになっていた「
MOREY-St-DENIS モレ・サン・ドニ」。




かつて別のお店でオーダーしたところ、運悪く欠品中とのことで飲めずじまい。飲みたいときに飲めないと、そのワインへの思いは募るもの。いつか必ず飲んでみせる!と、自宅のパソコンのデスクトップにしっかりモレ・サン・ドニの文字を刻んだりなんかして。

そして今回、夫から「どんなのが飲みたい?」との問いに思い切って「モレ・サン・ドニ」を提案してみたら、OKが出て。しかも在庫もあって。
お店のかたが「特別に」と、金魚鉢みたいな大きなグラスを出してくれたりして。







壊さないようにびくびくしながらグラスを持ち上げて、ハナを近づけてみたら、鼻腔をくすぐるなんていい香り!これは期待できそう。

いざ、ひとくち…。

わたしはワイン通ではないし、言葉巧みに表現できるタイプではないので、なんと言えばいいのか迷うのですが、ブルゴーニュならではの華やかさと、滑らかさに、もううっとりしました。何かが際立って主張するわけではなく、とてもバランスのよい感じが、中庸好き(?)のわたしにぴったりなのでした。

20代の頃はボルドーを好んで飲んでいましたが、30代の今はブルゴーニュ派。しょっちゅう飲めるわけではないけど、記念日とか、お祝いとか、そんなハレの日に少しずつ味わえたらいいなと思います。








2009年12月24日木曜日

Xmas Dinner 2009

2009年のクリスマスは、miuraで食事をすることに。
こちらのお店は、おいしいフレンチが庶民のお財布に優しい価格で楽しめるのです。


クリスマスシーズンはどのお店もたいがい「クリスマスディナー」がメインになっています。でも、このクリスマスディナーって正直あまり期待してなかったりします。
それに、どのテーブルも同じ食事をしている光景って、傍から見たら結構笑えますよね。

そんなひれくれもののわたしでした。

…が

ごめんなさい、考えを改めます。







食事もワインもおいしくいただいて、サービスもよくて、とっても気分がよくなりました。


なので、もう1軒、はしごしちゃいました。
1軒目のお店でとってもいい気持ちになってもう1軒行くと、その気持ちが一気に冷めてしまった経験が一度や二度ならずあるわたしたち夫婦ですが、この日はとてもツイていました。


BAR arcenciel へ足を運び、マティーニを。

にぎやかなシーズンにもかかわらず店内は静かで、ゆっくりとお酒と会話を堪能することができました。


おなかも心も満たされて、幸せいっぱいのクリスマスでした。