2009年1月1日木曜日

新年




おけましておめでとうございます。

大晦日から元旦にかけて、夫のふるさとで過ごしました。
ふるさとだなんてちょっとおおげさで、車で小一時間の距離なんですけどね。

結婚して2回目のお正月。
新しい家族と節目節目を迎えるたび、嫁入りしたことを実感します。

と同時に、生家の両親がふたりきりでお正月を迎えたことを思い出します。


世界中の人々にとって、わたしとわたしの家族にとって、幸多き一年となりますように。




2008年12月31日水曜日

あなたは何をする人?

先日、忘年会という名のホームパーティーのお誘いを受けました。

「今年はこじんまりやるつもり」と聞いただけで、そのこじんまりが何人くらいなのか、どんな人々が集まるのか、まったく分からないブラインド忘年会です。どきどき。

約束の17時を過ぎたくらいから人が集まり始め、ひとり到着するたびに簡単な自己紹介と乾杯。


しかし、自己紹介のたび、わたしは困ってしまうのでした。
なぜならば、「あなたは何をする人?」という質問を突きつけられるから。

この日集まったのは、能楽師だとかピアニストだとかテノール歌手だとかカメラマンだとかモデルだとか、「その道」を突き進んでいる人たちばかり。
そんな中で「OLです。総務担当です。」と自己紹介したところでわたしの業務内容は伝わらないし、第一そんな答えには誰も興味を示さないことは火を見るより明らか。自分の仕事に自信がないわけではないけれど、こういう場ではちょっと困ってしまうのは事実。

場合によっては、興味のあることなんかを話すこともあるのですが、「最近電子ピアノを買いました。ジャズの練習を始めました。」とピアニストの前で言い切れるほど練習してないし。

ほんとうに困りました。


英会話教室のレッスンでも、似たような居心地の悪さを経験することがあります。
「あなたは何をする人?」
「あなたは何に興味があるの?」
「あなたは何が得意なの?」
「あなたはどう思う?」
自分が何者なのか、しょっちゅう突きつけられるのですから。


来年は、「わたしは何をする人」なのか胸を張って答えられるように、丁寧に丁寧に生きたいと思います。


2008年12月23日火曜日

クリスマスに向かって

まりんぱ日記-cake

こちらは、12月22日に、会社の男性スタッフ(有志)が日頃の感謝の気持ちをこめて(?)「女性スタッフみなさんで」と買ってくれたクリスマスケーキ。
中はいちご味のシフォンケーキで、クリームもいちご味。いちご好きのわたしにはたまらないケーキでした。ごちそうさまでした!


まりんぱ日記-santa

そしてこちらは、今日ふら~っと入ったイタリアンレストラン「粋華(はな)」のデザート(一部)。なんといちごのサンタさん(ピンぼけしてるし、あまりかわいくないように見えるけど、実物はもっとかわいいのです)。あまりにかわいくて食べるのが惜しかったけれど、写真を撮った後あっという間におなかの中におさまってしまいました。


うーん。クリスマス気分が盛り上がってきたぞ!

2008年12月21日日曜日

ネイル

10月に電子ピアノを衝動買いしてから、伸ばしていた爪をばっさり切りました。
久しぶりに見る短い爪をしたわたしの手は、加齢も手伝って、なんとも所帯臭いというかなんというか。
こんな爪にマニキュアを塗ったって…と半ばふてくされて、マニュキュアを塗るどころかケアも放棄するように。あーあ。

ところが今日、友達の付き合いでSukiyaへ行ったところ、JILL STUARTの新色ネイルが目に飛び込んできました。これならわたしのこんな爪に塗ってもヘンじゃないかもと思えました。即買いです。

JILL STUART
バースストーンカラーコレクション ガーネット
10ml 1,500円(税別)
2008年12月19日発売 限定品

わたしは1月生まれで、誕生石はガーネット。なんとも奇跡のような出会い!

何ヶ月かぶりにほんのり色づいた爪に、乙女のように心が華やぐのでした。


2008年11月21日金曜日

YOKOHAMA

泊3日の出張に行ってきました。行き先は横浜。
幕張だったらこんなにワクワクしたりしないのに、横浜だと気分(気合い?)が違います。


一年前も同じイベントに参加するため横浜に行きましたが、横浜らしいことは何ひとつできませんでした。何ひとつ。

ところが今年はどうでしょう。
みなとみらいで観覧車に乗りながら夜景を堪能し、中華街でそこそこの中華料理と紹興酒を嗜み、桜木町で足つぼマッサージにうなり声をあげ、馬車道のビストロでボジョレーヌーボーとエスカルゴを楽しみました。
もちろん、仕事もしましたが。



次に横浜へ行くのは、ジャズプロムナードのときかな。

yokohama

2008年11月16日日曜日

おいっこ

5歳下の妹が里帰り出産して早40日余。
名実ともにオバサンとなり、「食べてしまいたいくらいかわいい」という感情とはこういうことだったんだと痛感しました。

そんなおいっこが、今日東京へと旅立っていきました。

これからは年に1回か2回くらいしか会えなくなるのね。
ううう。

rin

2008年10月11日土曜日

一周年記念

だんなさんの提案で、仙台クラシックフェスティバル(せんくら)に出向いた帰り、ブウションで食事をしました。
結婚式一周年のお祝いに。

ここは2年ほど前にふたりが初めておデートした場所。
いつ行っても、お店のかたには大変よくしていただき、ワインもお料理もおいしくて、おなかも心も満たされます。

行く前に「ジュヴレ・シャンベルタン」が飲みたいとつぶやいたわたし。
お店のかたに予算を伝えたら、なんとジュヴレ・シャンベルタンを提案されるという偶然!
久しぶりにブルゴーニュを飲みましたが、香りも味も納得の一本でした。

この日は、だんなさんより「感謝の品」をいただくというサプライズまであって、まさに盆と正月が一気にやってきたような気分でした。

これからもよろしくね。