2014年12月20日土曜日

著しい成長

何気なく育児日記をペラペラとめくっていたら、ちょうど一年前の12/19は、娘が初めて歩いた日でした。

ひとり歩きができたときのあの感動がよみがえってくると同時に、この一年の娘の成長ぶりに改めて驚きました。

名前を名乗り、ひとりでごはんを食べ、言葉や態度で意思表示をし、自在に動き回り、他を気にかけることもできるようになりました。

娘は明らかに成長したけれど、母であるわたしは少しは成長したのだろうか。

悲しいかなすぐには答えが見つからないので、大晦日までに探してみようと思います。

2014年12月10日水曜日

そりゃうつるよね

わたしが発熱したのが月曜日。インフルエンザに罹患していることが判明したのは水曜日。母がヘルプに来てくれたのは木曜日。

金曜日の朝、恐れていたことが起きてしまいました。娘が38度超の発熱。ああ!インフルエンザじゃないといいけど、十中八九インフルエンザだよね。そんな思いを胸に、午後小児科へ。

検査の結果、わたしと同じインフルエンザA型にかかっていました。

そりゃうつるよね。いくらわたしがマスクしていたといっても、隔離状態になるまではべったり抱きしめながら眠っていたんですから。


インフルエンザ脳症や肺炎、タミフルの副作用など、心配で心配で、その日の夜はほとんど眠れませんでした。

こんなことなら、風疹の予防接種よりもインフルエンザの予防接種を優先しておけば良かったと後悔しきり。


おかしくなりそうなくらい心配したのですが、翌朝娘の熱はすっかり下がり、元気な様子。その後も熱が再び上がることもありませんでした。確かインフルエンザにかかったんだよね?と首を傾げてしまうほど、ふだんと変わらない娘なのでした。食欲も含め。

まぁ、こんな番狂わせはありがたいですけどね。


インフルエンザA型

娘が罹患したウイルス性胃腸炎、まんまと夫婦そろってうつってしまいました。夫は吐き気と下痢(2日間)、わたしは吐き気と下痢2回。わたしの方が胃腸炎の症状は軽かったようです。

しかし、胃腸炎をもらった翌日、胃部に残る不快感に加え、ものすごい悪寒に襲われました。熱を測ってみると39度台。こりゃいかんと早々に眠りにつくと、翌朝には38度台まで下がって(?)いました。

39度の高熱の後では、38度台だと体が動くんですよね。このときはまさかインフルエンザにかかっているとは思っていなかったので(胃腸炎のせいだと思ってました)、ふつうに家事と育児をしました。

発熱3日目。熱は景気良く40度を超えてきました。体が痛くて痛くてさすがに起き上がれません。午前中の会議はどうしても抜けられないと夫は会社へ。お昼にはなんとか帰ってくるからという言葉を信じて、泣き叫ぶ娘を抱きしめながら長く辛い地獄の午前中を過ごしました。

夫に付き添われ、なんとか午前中の診療に滑り込み、検査の結果インフルエンザA型にかかっていることが判明しました。(このときわたしは問診票を書くことも、椅子に座っていることもできないほどでした。)

わたしの母に翌日からのヘルプを依頼、わたしは家内隔離状態に。娘が不安そうに時々部屋をのぞくのが不憫でした。

母が来てからは、夫は安心して仕事に行けたし、娘も心なしか安心したようだし、わたしもゆっくり養生することができました。

あとは、家族にインフルエンザがうつらないこと(うつっていないこと)を祈るばかりです!


2014年12月8日月曜日

ウイルス性胃腸炎

先週のことになりますが、夜中に娘が突然「つめたい」と言いました。暗い中、手探りで冷たいのものを探したのですが、それは娘の吐瀉物でした。
娘、1歳10か月。吐いたのは初めてです。(ミルクの吐き戻しもほとんど記憶にありません。)

このときすぐに感染性の胃腸炎を疑って対処すれば良かったのですが、タオルできれいに拭き取り、その上に別のバスタオルを敷いて眠ってしまいました。

この後、明け方まで10回ほど嘔吐を繰り返したのですが、途中でさすがにヤバさに気づき、タオルやらシーツやらの殺菌処理を始めました。

明け方、嘔吐がおさまるのと同時に下痢が始まりました。


寝不足で頭がぼーっとするまま朝を迎えました。簡単に朝食を済ませ、夫とともに娘を病院へ連れて行きました。土曜日だったので夫がいてくれて心強かったです。

診察の結果、ウイルス性の胃腸炎でしょうとのことでした。

この日から一週間、下痢とおしりの赤むけと汚物の殺菌と戦う日々が続きました。

小さな娘が、見ていて本当にかわいそうでした。1時間と間隔をあけずに下痢に見舞われるのですから。そのたびに「ウンチしたぁ〜。(オムツを)取っ替えるぅ〜」と泣きます。おしりがもう真っ赤っかで皮も剥けている状態ですから、ウンチをしたりおしっこをしたりすると、しみて痛いのでしょう。ウンチのたびにシャワーで洗い流し、ドライヤーでおしりを乾かしてから薬を塗ってあげるのですが、どれもこれも相当痛いようでずっと泣いています。代われるものなら代わってあげたい。

日を追うごとに下痢の回数も減り、発症後4日目あたりからおしりの赤むけも回復してきました。娘の痛みが薄れてきて、親の心の痛みも和らいできました。


胃腸炎によってハイターを1本以上消費し、布団カバーやシーツ、タオル、パジャマ、レギンスなど、いろんなものが色ムラになりました。もちろん娘の健康には替えられませんが、それにしても代償が大きいなぁと思ってしまいます。自宅に乾燥機があったことは幸いでした。一日中、(殺菌処理→)洗濯→乾燥の繰り返しでフル回転でした。



2014年11月26日水曜日

河津の温泉へ 〜その6(移動復路とその他もろもろ編)

帰りの踊り子号もお昼近くの時間帯だったのですが、お昼ご飯は大船で食べようということに。

娘が2時間持つんだろうかと再び心配になりましたが、おやつを食べ終わるとおばあちゃんの腕の中ですんなりおねんね。そのまま大船までぐっすり。本当に拍子抜けです。




大船に着くと、駅に隣接したルミネでランチを。
何も言わずとも子供用の椅子をセッティングしてくれ、何も言わずとも子供用のカトラリーと取り分け用の小皿を用意してくれました。

一同、感動(笑)


旅館のお食事についてはハッキリ言っていい思いを全くしませんでしたが、それ以外は快適でしたし、旅行そのものは大変楽しいものでした。
自分の母親と、先輩ママである妹が一緒だったということで気楽だったし、いろいろな面でサポートしてもらったおかげだと思います。


今度はそれぞれの旦那様もお連れしての旅になるでしょうか・・・。


河津の温泉へ 〜その5(朝食編)

夕食で不快感をあらわにした(つもりだった)ので、朝食は改善されているだろうと期待しました。ええ、期待してしまったんです。

しかし、なんら改善はされていませんでした。

椅子も、カトラリーも、配膳のしかたも、もちろん担当の仲居さんも、変わっていませんでした。


朝食は(朝にはコーヒーが飲みたいので)洋食を選んだのですが、子供用のお皿にカリカリベーコンがどっさり。大人もこんなに食べられないよ?と思ったら、大人用のお皿には倍の量のベーコンが。殺す気?!


河津の温泉へ 〜その4(お風呂編)

お風呂はといいますと、まぁ普通に良かったです。なにしろ夕食があんな調子だったので、お風呂に関しては感動もなければ失望もしないという。

気になる方は、運龍のウェブサイトをご覧下さい。