2014年9月2日火曜日

断乳の記録(2)

【プチ断乳1日目】6/27

なんでもない一日。ふと、「ごはん全然食べないから、おっぱいあげるの、ちょっと控えてみよう」という考えが浮かぶ。

20:00、夜の寝かしつけは添い乳ではなく抱っこで授乳。今日2回目のおっぱい。うれしそう。飲み終わってトロンとしたまま20:30就寝。

22:00、目を覚まし、おっぱいがもらえなくて大泣き。エルゴ(抱っこ紐)で抱っこ&子守唄で23:30就寝。

2:30、再び目を覚ます。エルゴ&子守唄で3:30就寝。

5:30、また泣き出す。エルゴで抱っこしてもおんぶしてもなかなか静まらないので、家族全員起床。早めの朝食で1日がスタート。


※よもや大変な事態(断乳)になるとは想定してなかったので、この日の記録も記憶もほとんど残っていない(特に日中)。


2014年9月1日月曜日

断乳の記録(1)(全10回)

2か月ほど前のことになりますが、当時1歳5か月になる娘の「断乳」をしました。前もって断乳開始日を決めて踏み切る積極的な断乳ではなく、中途半端な形で断乳へと進んでしまい、母子ともに余計につらい思いをしました。本当につらかったので、思い出すだけでも涙が出るほど。この経験をちゃんと言葉で残しておきたいと思い、2か月たった今、ようやく着手しようとしています。

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断乳する前の娘は、本当におっぱいが大好きで、まるで新生児並みに(それ以上?)おっぱいを飲んでいました。空腹を満たすようにごくごく飲むこともあれば、精神安定剤的にちょこっと飲む程度のときもままありました。「3度の飯よりおっぱい」という感じなので、もちろんごはん(離乳食)はほとんど食べてくれません。

おっぱいをのべつまくなしに飲むことが、ごはんを食べない最大の要素だということは火を見るより明らか。

そこで、授乳回数をコントロールすることにしたのです。おっぱいは朝昼晩の食事に影響しない時間帯のみ。併せて、夜中の授乳も中止することにしました(夜も何回も目を覚まし、そのたびにおっぱいでした。娘にぐっすり朝まで眠るようになってほしいし、自分も続けて4時間以上眠れる生活にもどりたいという気持ちから)。

つまり、当初は「断乳」ではなく、あくまでも「授乳の回数を減らす」ことが目標だったのです。理想は「卒乳」だったので…。

2014年8月25日月曜日

お寿司屋さんデビュー

お盆に帰省した際、お寿司を食べに出かけました。わたしの両親、夫、そしてもちろん娘も一緒です。行ったのはわたしも夫も大好きな「すし白沁(はくしん)」。予約時に娘も連れて行ってよいか確認をしておきました。

卒乳して以来、食欲が底なしの娘。まずはかっぱ巻きと玉子をお願いしました。



よほど美味しかったのかあっという間に完食。明らかにもっと食べたそうにしているので(実際「もっと、もっと」と言っていました)、かっぱ巻きを追加。そりゃママの作る不格好なかっぱ巻きとは雲泥の差よねぇ。

途中飽きて騒ぎ出したらどうしようと不安だったのですが、終始ご機嫌で助かりました。おかげで、大人たちもゆっくりとお酒をいただきながら美味しいお寿司を堪能することができました。

グラスの中身はお水です
ごきげん♪
おばあちゃんと

ドキドキのお寿司屋さんデビューは、はなまる大成功でした。


2014年8月5日火曜日

こどもはスゴイ!

今日は近所の子育てサロンへ行ってきました。お昼ごはんは流しそーめん。ムスメよりも親の方が楽しんじゃいました。

サロンに午後遊びに来たある親子。以前はちょこちょこお見かけしたのに最近はとんとご無沙汰。どうやらダンナさんのご実家に奥さんとお子さんだけ移り住んだもよう。夏休みなので、お父さんのいるこちらに母娘で遊びに来ているらしいのですが…。

そのお母さんが仲の良いママ友さんと新天地について話しているのが聞こえてきたのですが、「あるのは自然だけ。見渡す限り山、田んぼ、畑。ショッピングなど娯楽は一切ない」とお母さん。「ほっっんと何にもないのよねぇ」とだめ押しの一言を言い放った直後のことです。

幼稚園に通う娘さんが、

「でも、夢があるよ」


サロン内が一瞬シーンとして、次の瞬間、おとなたちの笑い声やら感嘆の声やらが響き渡りました。


こどもって本当にスゴイですよね。ハッとしちゃいました。

便利な生活、刺激的な生活に慣れてしまうと、それが無くなったとき「何にもない」と思ってしまうけれど、こどもにしてみたら、「何にもなくないよね。森や畑があるし、生き物だっていっぱいいるよ」ってことなのかな。小さなからだでいろんなことを学んで、吸収して、考えてるんだろうなぁと思いました。

それにしても、くだんのセリフ、宮崎駿アニメあたりで使えませんかね(笑)



2014年6月30日月曜日

藤沢小旅行

先々週のことになりますが、実家の母が藤沢に住む妹のところに遊びに来ていたので、わたしも娘を連れてお邪魔しに。2泊3日の小旅行です。車で出かけたので緊張しました(高速がね…)。

1日目は移動とスーパーへの買い出しくらい。久しぶりに母の作るハンバーグを食べました。童心に帰ったようで何か良かったです。

2日目は逗子、葉山方面へドライブ。妹もこの日は有給休暇を取り、甥っ子も保育園をお休みしました。

ランチは、森戸海岸にあるTOMORROWLANDがプロデュースするビーチハウス「CABAN(カボン)」にて。



目の前に広がる海!絶好のロケーションです。
娘も初めて間近で見る海に興奮気味。潮風が気持ちいいね。


わたしは運転手なので、ノンアルコールビール。



腹ごしらえをした後、砂浜へ行ってみました。
娘の着替えは持って来ているし、ちょっとくらい濡れてもいいかなと思い遊ばせてみたら、「ちょっとくらい濡れる」なんてもんでは済みませんでした。波を怖がる様子は微塵もなく、もう大はしゃぎ。全身ずぶ濡れです。今度は水着を持って行こう。自分も水着になろう(恥をしのんで)。


車で着替えをした後は、げんべいで家族3人分のビーチサンダルを買ったり、プレドールでパンを買ったり、葉山旭屋牛肉店で特製葉山コロッケを買ったりして、葉山でのお買い物を堪能。もちろん、他に行きたいところややりたいこともありますが、子連れなのでいろいろと制約がありまして…。

3日目は、母と娘とわたしの3人で江ノ島の「GARB」でランチ。平日はキッズスペースがあるということで、子連れでも大丈夫そうと踏んでのチョイス。大正解でした。キッズスペースは決して広くはないのですが、フロアには子連れ客しかいませんでした。



ランチ後、母を藤沢に送り届け、わたしと娘は千葉へ。2泊3日の小旅行、あっという間でした。のんびりしたり、ワクワクしたり、楽しかったです。


2014年6月24日火曜日

さくらんぼ

昨日のことです。
とあるブログを読んでいたら、「さくらんぼを頂いた。翌日メロンが届き、さらに次の日はマンゴーが送られてきた。今我が家はフルーツ天国だ」というような記事がありました。

なんと恵まれた家なんだと羨ましく(ねたましく?!)思っていました。


今朝、洗濯やら掃除やらあたふたと片付けていたところ、ピンポーンとチャイムが鳴りました。宅配便です。

「まーたパパったら買い物でもしたのね」と思いながら玄関ドアを開けると、荷物は娘宛でした。


おばあちゃんから

さくらんぼが届きました!それも佐藤錦!!!


なんというタイミングでしょう。もうビックリです。

さっそく娘と一緒にいただきました。


やっぱり佐藤錦は甘くて美味しいなぁ。


2014年6月23日月曜日

フリフリブルマ

昨年手作りしたフリフリブルマ。
今年の方がジャストサイズのようです。




なにしろ昨年の娘は、心配になるくらいムチムチだったもので…。
太ももの血が止まりそうで、ほとんど着せられなかったのです。


無駄にならなくてよかった!