2013年10月25日金曜日

ファーストシューズかプレシューズか

先日ファミリアのファーストシューズについて書きました。

今日ふらっとミキハウスをのぞいたら、あんよ前に履く靴のことを「プレシューズ」と表現していました。

ブランドによって「ファーストシューズ」の意味合いは異なれど、あんよ前からちゃんとした靴で慣れさせた方が良いという考えは一致しているようですね。

もう少し他のブランドも見てみようと思います。

日本シリーズ観戦に向けて

地元にプロ野球チームができたならば、応援してしまうのが人情です。それがいかに弱くとも、いえ、弱いからこそ応援したくなるのかも。それまで野球をろくすっぽ観たことがなかったのに、球場へ足を運んだりもするのです。

そのチームが日本シリーズ進出を決めたとあっては、応援に行かないわけにはいかないでしょう!

というわけで、明日行きます!いざKスタへ!!

娘を置いて行くわけにもいかないので、完全防備で連れて行きます。


ばぁばが白のダウンジャケットを買ってくれました。
この時期の仙台の夜、しかも天候が良くないとあっては、これくらいの用意をしていかなければ凍えてしまいます。

駐車場も確保できたし、準備は万全です!

まーくん、がんばれ!!
楽天、がんばれ!!!
もう弱いチームなんかじゃないぞーー!!!!



先の台風で犠牲になった方、被害に遭われた方、避難を余儀なくされている方もいらっしゃる中で、不謹慎な話題と思われましたら申し訳ございません。

藤沢旅行〜2日目

藤沢旅行2日目は、新江ノ島水族館(えのすい)へ。

小田急線で行った方が電車に乗っている時間も短いし、水族館も近いのですが、江の電に乗ってみたかったのであえて江の電で向かいました。ノスタルジックな車両や沿線の景色を短時間ながら堪能しました。


「水族館」に来るのは10代のときにデートして以来なので、ずいぶんと久しぶりです。野暮な話ですが、えのすいの入場料が大人2,000円だったことにかなり驚きました。(自宅に帰ってから地元の水族館の入場料を調べたら1,400円でまたもやビックリ。高校生が気軽にデートで行ける金額だったと記憶しているのですが、こんなもんだったのかしら?)

えのすいは館内も広いし、人も大勢いて圧倒されました。度肝を抜かれながら一番に向かった先は「イルカショースタジアム」。ほどなくショーがスタートするということで、慌てて一番奥にあるスタジアムへ行ったでした。スタジアムの収容人数って何人なんでしょう。ぱっと見渡したところ1,000人くらいいるように感じました。湘南の海をバックにショーを楽しむというロケーション(天気がよいと富士山も見えるらしい)、ステキです。しかし、この日は日差しが強くて、暑くて、ちょっと大変でした。

ショーを楽しんだあとはゆっくり館内を見学…のはずが、5歳になったばかりのおいっこが行方不明になり(本人は迷子になったつもりはなく、ひとりで自由に見ていただけということで、あえて迷子とは言いません。)、大人たちは相当な人ごみの中、おいっこを探す羽目に。無事合流(?)し、ようやく展示を見ました。




ペンギンやクラゲ、熱帯魚などもかわいくて良かったけれど、個人的には巨大な水槽が楽しかったです。この水槽、上から、横から、下からと、いろいろなアングルから見られるようになっています。娘も悠々と泳ぐエイを興味深そうに見上げていました。


てんやわんやの水族館見学、楽しいひとときでしたが思わぬおみやげも。なんと、この日の夜、日光アレルギーを発症してしまいました。がーん。恐るべし、湘南の日差し!



2013年10月23日水曜日

のびすくへ

おうちの中だけで遊んでいてもつまらないかなと思い、娘を連れて「のびすく」へ行ってきました。

あいにくの雨模様、かつ夕方の時間帯とあって、だいぶすいていました。いつもなら「あかちゃんひろば」というあんよができるまでのあかちゃん専用スペースで遊ぶのですが、この日はおにいさん、おねえさんがほんの数人しかいなかったので、ちょっと冒険して、あかちゃんひろばではなく「おひさまひろば」にあるボールプールを体験させてみました。


はじめのうちは不安そうな顔をして硬直していましたが、少しすると慣れたのか、次々とボールを手に取り遊び始めました。

ボールプールの中で自由に遊べるようになるのはまだ先のことでしょうが、いつもとは違う刺激を受けて楽しんでいるように見えました。


このあと、滑り台を逆側からハイハイで登ろうとしたり、木製の手押し車で遊んだりと、体をいっぱい動かしました。


今夜は早めに眠ってくれるんだろうな、朝までぐっすりだったりして、と淡い期待を寄せた母でしたが、その期待は見事に裏切られたのでした(笑)


Ripreでカービングアイラッシュカーラーが当たった!

子供が生まれてからというもの、他の「ママさん」のブログをいくつか読んでいるのですが、その中のおひとりがRipreのモニターをされていて、タイトルにある「カービングアイラッシュカーラー」のことを記事にされていました。

アイラッシュカーラー…。
わたしには「ビューラー」と言った方がなじみがあるのですが(笑)

わたしのまつげは、長さはそこそこありまして、ちょっと上にカールしているんです。いえ、「していた」んです。残念ながら加齢とともに(まぶたが下がってきたせい?)まつげに元気がなくなってしまいました。おじぎをしています。

そんな訳で、若い頃には無くても困らなかったビューラー、もといアイラッシュカーラーが、最近必需品に昇格したのでした。

しかし、あまり使い慣れていないせいもあって、うまくまつげをカールできないのが悩みの種でした。まつげがくるんとカールせず折れてガクガクしてしまったり、目尻のほうが変な方向を向いてしまったり…。


で、くだんのアイラッシュカーラーはというと、
「38mmのワイドサイズで、隅々まで残すことなくまつげを美しい放射状にカールします。」
これは頼もしい!

「読者プレゼント」があるということで、ダメもとで応募してみました。

そしたら、なんと当選しちゃいました。当選者数は20名。(ホント?)
狭き門をよくも突破したものです。


商品が届きましたので使ってみました。


専用のケースもついています(左側に入っている)。

いつも使っているアイラッシュカーラーに比べると平べったいのですが、これが妙にまぶたにフィットします。そしてハンドルをにぎってまつげをカールさせてみると…



はい、このとおり。
これはこの商品を始めて使ったときの様子です。1回の操作でこんなふうになりました。

「まつげ1本1本を放射線状にする」という謳い文句に偽りなし!

気に入りました。よい品が当たって本当によかったです。ありがとうございました。







カービングアイラッシュカーラー
コージー本舗
1,890円(税抜1,800円)




2013年10月22日火曜日

ファーストシューズ

娘はただいま生後9か月。たっちもつたい歩きもだいぶ上手になってきました。階段やローテーブルにも上るおてんば娘です。

漠然と、そろそろファーストシューズを用意したほうがいいのかなと思い、ふらっとファミリアへ。

品の良い小さな靴たちが、わたしの心を揺さぶります。娘が生まれる前に肌着などを用意していたときの感動がよみがえってきます。


ところで、わたしは、ファーストシューズとはあんよができるようになってからお出かけのときに履くもの、と思っていました。しかし、ファミリアのファーストシューズの考え方は違っていました。


赤ちゃんの足はとてもやわらかく、そのほとんどが軟骨でできています。軟骨は次第に骨へと変わっていきますが、その過程でしっかり足を保護してあげることはとても重要。健やかな骨と筋肉の発達のためにも、「靴はあんよが始まる前から」の準備が理想なのです。ファーストシューズのもう一つの目的に、「靴に慣れる」ということがあります。


と、ファミリアのウェブサイトにも書いてありますし、実際店員さんからもそのような説明を受けました。外で歩く前に、室内等で練習しておくのがよいとのこと。これには深く納得し、ファミリアでファーストシューズを買うことに決めました!


足のサイズを測ってもらったり、実際に履いたりして選んだ靴はこちら。


白の革製のものです。
白って特別感があって、記念の品にふさわしい気がします。ステッチもかわいい。 

奇しくもこの日(10月20日)はパパとママの結婚式記念日。記念の日にとても良い買い物ができて大満足です。

2013年10月19日土曜日

藤沢旅行〜1日目

育休中に、藤沢に住む妹のところへ遊びに行きたいと思っていたのですが、10月の連休にその計画を実行することができました。

9か月になったばかりの娘にとっては初めての遠出。自分の家の車以外の交通機関を利用したことすらありません。行き帰りの移動だけが本当に気がかりでした。

新幹線は、多目的室が近くにある車両の一番前の席を予約しておきました。前の座席に他の乗客がいないというのは気分的にラクですし、万が一ぐずってどうしようもなくなったら多目的室に逃げ込もうという魂胆です。

わたしの母も一緒だったので、「なるようになれ!」という大きな気持ちで新幹線に乗り込んだのですが、親の心配をよそに、機嫌良くしていてくれたので助かりました。





東京駅から直接藤沢へは行かず、途中表参道へ寄り道。わたしの元職場へご挨拶に行きました。懐かしい面々が温かく迎えてくれて、苦労して来た甲斐(銀座線でまんまとぐずった)があったなぁとうれしくなりました。


東海道線はグリーン車を利用。ここではぐずらず一安心。新橋・藤沢間があっという間に感じました。


こうして藤沢旅行1日目の目玉である長距離移動をなんとかクリアし、滑り出しは上々なのでした!



(正直に話しますと…。「完全母乳&哺乳瓶断固拒否」でここまで育ってきた娘。空腹のみならず、不安になったり甘えたくなったり、ことあるごとにおっぱいをせがむ甘ったれです。今回の移動中も例外ではありません。母(ばぁば)に壁になってもらったり、大判ストールで目隠しをしたりして、他のかたの目障りにならないよう気をつけ授乳したことを告白いたします…。)



そういえば…。表参道を歩いていたら何やら長蛇の列が。
これが噂のポップコーンか!本当に並んでるんだぁと心底驚きました。